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2012/01/13

カーテンボックス


相変わらず 安全第一 な日々が続いています。




カーテンボックス取り付けがいよいよ終盤を迎え、

扇状のサッシに丸い柱が絡む難しい箇所の施工画像です。





うまくまとまりました~(^0^)v

すごいぞ木工屋さん!!






2012/01/08

我が家の建築記録  土台引き編

だいぶ間が空いてしまいましたが建築記録の続きを

まず特製型枠の仕上がり具合ですが、






貫の型枠はこんな感じに仕上がりました。最高です。






続いて針葉樹ベニアの型枠は・・・












ん~ もう少し木目がはっきり出ると面白かったんですが・・・70点。


次回は型枠に塗装をかけてチャレンジしようと思います。






工事はいよいよ木工事に入ります。

大工さんの登場です。









茂助建築店の期待の新人です。
可愛い~!!









さて土台引きです。
まずは土台に防腐・防蟻薬を塗布します。
ホウ酸系エコボロンPROという無色の薬をつかったので写真では確認できませんね。



次に基礎の上に基礎パッキンという床下の通気を確保する為の部材を引いて、

その上に土台を引き、アンカーボルトで基礎と土台を固定します。

土台は腐りにくく耐水性があって、シロアリにも強いヒバ材を仕様です(^0^)。







基礎パッキンは写真の黒いやつです。ロングタイプを使いました。





土台が引き終わると、大引きを3尺間隔で升目に流し、

その升目の間に断熱材(スタイロフォーム3種b 45mm厚)を埋めるように敷きつめていきます。













なんとこの工程の写真が無い! 















ので会社にいた頃に施工した別のお宅の画像を載せさせて頂きます。

土浦市 I 様邸の画像です。

こんな感じになります。





この後に28mm針葉樹合板を1F床の下地材として貼れば上棟まえの準備完了です。

我が家の建築記録 上棟編


しばらく時間が経ってしまいましたが基礎工事編の続きです。

無事に基礎工事が完了しいよいよ木工事です。


まず上棟の前に土台を引き、防蟻薬を塗布して、床の断熱材を入れ、1F床の下地合板を貼っておきます。
ここまで約2日~3日位でしょうか。









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2011/12/24

忘年会

昨日、今年いっぱいで退職する会社の忘年会に行って来ました。

取引先のみなさんが集まりワイワイと楽しんできました。

社長には本当に温かく送り出してもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。







おじゃましたのは、土浦市城北町の 「釜めし つのだ」 さん!!

今年春にリニューアルOPENした老舗です。


僕が現場担当させて頂きました2×4構造の店舗兼住宅です。

僕はこの建物の中で震度6弱の地震を体験したのですが、

大きな地震でもなんとも無かったです。内部壁のひび割れすらしませんでした。

2×4構造は丈夫ですね。僕は在来工法の方が好きですが・・・。





オーナーさんご夫妻は丁寧に建物を使ってくれていて、本当にいいお店です。

本日のお気に入り料理は 牛筋すき焼き でした。

またおじゃましま~す。









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2011/12/15

我が家の建築記録  基礎工事編


地盤調査の結果、地盤改良の必要なしと判断しましたので基礎工事の着工です。

作業は丁張り → 根切り → 砕石地業 と進みます。

丁張りは建物の正確な位置を出す大事な作業です。







次に砕石をランマという機械で締め固め、作業精度を上げる為の捨てコンクリートを打設します。

水平をとったコンクリートの上には建物の外周部に沿って型枠を設置していきます。

今回はコンクリートの仕上がり面に木目を出したかったので

鋼製の型枠ではなく、特注の針葉樹合板を縦目に使った型枠を使用します。






湿気を防ぐ厚手のビニールシートを敷き詰めたら、鉄筋組みです。

スラブと呼ばれる床面にはD13という太さの異形鉄筋を225mm間隔で組んでいきました。

(ここ最近のフラット35の施工基準をみると鉄筋をさらに頑丈に入れるようになっていますが、

3.11の地震の後に床下にもぐり確認しましたが、特に異常は見受けられませんでした。)

鉄筋組みの専門職人に作業をお願いしたので早くてとても綺麗です。

鉄筋組みと平行して給排水設備の配管も入れておきます。





コンクリートのかぶり厚、配筋の立ち上がり位置を確認し、

厚み150mm。強度24(N/mm2)のコンクリートを打設します。





コンクリートの表面が乾いた頃内部の立ち上がり部分の型枠を設置します。

玄関周りは貫板縦使いの特注品での施工です。

そのうちブログにのせますが、いい仕上がりです。

基礎幅は150mmです。




ホールダウン金物、アンカーボルトを設置して立ち上がりコンクリートを打設します。

最後に天端レベラーを流し基礎の水平を整えます。





建物の一番下でほとんど見えなくなってしまいますが、

とても大事な基礎工事が完了しました。